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クロスバイク

クロスバイクに2か月乗ったら体の思いがけない部分がキュッとした

更新日:

 

クロスバイクに2か月乗り続けたら、体のいろいろなところに変化がありました。

「どうせ足の筋肉がついただけなんだろ」と思われるかもしれません。

 

確かに足の筋肉がつきましたが、それだけではありません。

ペダルをこぐ下半身以外にもかわったところがありました

 

自転車に乗って走ることは意外と全身運動なんです。

2か月乗り続けたおかげで次の部分がかわりました。

 

  1. お尻がキュッと
  2. 腕がシュッと
  3. 腰がギュッと

 

というわけで、

『クロスバイクに2か月乗ったら体の思いがけない部分がキュッとした』

をご紹介します。

 

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ヒップラインがキュッとなった

クロスバイクに乗っているときのサドルとヒップラインのアップ

自転車(クロスバイク)に2か月乗り続けたおかげで、ヒップラインがキュッとアップしました。

クロスバイクに乗り始める前は、ちょっとだけ重力に負けている感じだったんです…。

 

自転車はペダルをこぐので、太ももや太ももの裏側の筋肉をとても使います。

足を動かすので、足のつけ根部分(後ろ側はお尻の部分も含めて)も一緒に連動して動きます

 

足のつけ根部分の後ろ側がお尻になるので、結果的にヒップラインがキレイに締まってくるんです。

 

自転車では太ももの筋肉を1番使いますが、競輪選手のボンレスハムみたいな立派な太ももにはなりません。

むしろ太ももの余分な脂肪が落ちて引き締まって見た目がスッキリします。

 

突然ですが近くにイスがあったら座ってみてください。

すでにイスに座っていたらそのままでお願いします。

 

イスに座ったままの状態で、自転車のサドルに座っているイメージをしてペダルをこぐマネをしてみてください。

 

太ももの筋肉だけではなく、お尻の下側の筋肉(イスの座面に触れている部分)も一緒に動いていませんか?

足だけじゃなくて、お尻にかけてのヒップラインがキュッとするわけなんです。

 

キュッとしたお尻は魅力的

キュッとしているお尻って魅力的ですよね。

廊下を歩いているときや、階段を上っているときに、前を歩いている人(上っている人)のお尻のあたりを何気なく見てしまうときがありませんか?

 

僕はよくあります。

そのときに前を歩いている人のスーツのパンツのラインがきれいだと、同じ男性でもカッコいいなあと思って見ています

 

腕がシュッとなった

クロスバイクに乗っているときのハンドルを握っている腕のアップ

自転車(クロスバイク)に2か月乗り続けたおかげで、腕(特に前腕部分)がシュッと引き締まってきた感じがあります。

 

クロスバイクに乗っているときはハンドルで体を支えています。

下半身がペダルをこいでいる状態で、
体全体のバランスを取りながら、
風の抵抗も受けながら、

ハンドルを両腕で握って体全身を支えるのが基本です。

 

地味な感じですけど想像以上に全身の筋肉を使っています

 

ハンドルを握る姿勢をイメージ

クロスバイクに乗っているときのハンドルを握っている腕のアップ

少しの間だけ両腕を前に出してみてください

クロスバイクのハンドルは、横にまっすぐ伸びた棒の形をしています(上の写真)

 

腕を前に伸ばしたまま、そのまっすぐの棒みたいなハンドルを握るイメージをしてみてください。

さらにその状態に自転車のサドルに座っているイメージを追加すると、自然と上半身が前方へおじぎをするような姿勢になります(下の写真)

 

両腕を前に出したままの状態で、ハンドルをギュッと握って体全体を支えるイメージをします。

そうすると腕のひじから先の部分(前腕)の筋肉が疲れてきませんか?

 

自転車に乗っている間はずっとハンドルを握っていて、両腕で体全体を支え続けています。

その結果、前腕部分が鍛えられてシュッと引き締まってきます

 

腰がギュッとなった

自転車に乗っているときの腰のアップ

自転車(クロスバイク)に2か月乗り続けたおかげで、腰もギュッと引き締まった感じです。

クロスバイクに乗っているときの基本姿勢は背中がまっすぐキレイに伸びています

 

自転車のサドルの位置が高くて、ハンドルも棒みたいなタイプなので、基本的に少し前傾姿勢(前におじぎする感じ)になります。

そうすると自然と背中もまっすぐに伸びて、キレイなフォームになります(下の写真)

 

クロスバイクに乗っているときのまっすぐ伸びた前傾姿勢

この前傾姿勢のときに活躍するのが腰です。

腰は上半身と下半身をつなぐ体の大事な部分ですよね。

同時に体全体のバランスを取るためにも重要な働きをしています。

 

先ほどのハンドルを握るポーズをしてもらえると分かりやすいと思います。

前傾姿勢になってペダルをこいでいると、腰の筋肉(横側の筋肉、背中側の筋肉)を意外と使っています。

 

普段の生活の中で、前傾姿勢で体を支えるシーンはそれほど多くありません。

自転車に乗って走っているだけで、自然と腰の部分を鍛えることになるので、ギュッと引き締まってくるわけなんです。

 

体の思いがけない部分がキュッ・シュッ・ギュッ

自転車(クロスバイク)に2か月乗り続けてみたら、想像以上に意外なトレーニング効果があって自分でも驚いています

体全体が一回りシャープになりました。

マイペースで自転車に乗りたいときに乗っていただけですからね。

 

僕はジョギングが苦手で今まで続いたことがありませんでした。

でも自転車は2か月楽しく乗り続けることができました

これからもマイペースで続けていきたいです。

 

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『クロスバイクに2か月乗ったら体の思いがけない部分がキュッとした』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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