【超軽快】エスケープR3のペダルをMKSオールウェイズに交換【幅広で漕ぎやすい】

4 min
メリット
  • 漕ぎやすい(よく回る)
  • 幅広サイズで踏みやすい(横幅84mm、縦幅110mm)
  • 靴とのフィット感が良い(靴がすべらない)
デメリット
  • まぁまぁ重たい(片側181g)
  • カラーバリエーションが少ない(ブラックとシルバーの2色のみ)
  • リフレクターがつかない

   

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MKSオールウェイズを装着

愛車『エスケープR3』のペダルをMKS(三ヶ島)のオールウェイズ(ALLWAYS)に交換しました。

幅広サイズで踏みやすいです。

 

ペダルの交換方法を知らなかったので『サイクルベースあさひ』の動画と記事を見て勉強しました。

純正ペダルはアーレンキー(六角レンチ)に対応していないので、ペダルレンチが必要だと思います(モデルによって違うかもしれません)。

マロン

マロン

写真たっぷりでご紹介します。

ペダル交換前と交換後の写真(ビフォー・アフター)

エスケープR3のペダルを『交換する前』と『交換した後』の写真です。

  • 純正ペダルは小さめ
  • MKSオールウェイズは幅広

交換前(純正ペダル)

GIANTエスケープR3の純正ペダル
純正ペダル
GIANTエスケープR3の純正ペダル
純正ペダル
GIANTエスケープR3の純正ペダル
純正ペダル

交換前の純正ペダルは小さめです。

幅がせまいので踏みにくいです。

交換後(MKSオールウェイズ)

エスケープR3にMKSオールウェイズを装着
MKSオールウェイズ
エスケープR3にMKSオールウェイズを装着
MKSオールウェイズ
エスケープR3にMKSオールウェイズを装着
MKSオールウェイズ

MKSオールウェイズは幅広です。

見た目はゴツいですが、なめらかにクルクルまわります。

楽チンに走れて快適です。

並べて比較

純正ペダル

エスケープR3の純正ペダル
純正ペダル

MKSオールウェイズ

エスケープR3にMKSオールウェイズを装着
MKSオールウェイズ

『純正ペダル』と『MKSオールウェイズ』を並べると幅の違いがよくわかります

MKSオールウェイズは幅が広いです。

ペダルを交換して見た目もカッコよくなりました。

MKSオールウェイズ(三ヶ島ペダル)

MKSオールウェイズは日常使いからオフロードまで幅広く対応しているペダルです。

素材には軽量高剛性なアルミを使用しています。

 

踏みやすい幅広サイズ(横幅84mm、縦幅110mm)で靴がしっかり固定されて走りやすいです。

マロン

マロン

クルクルとよくまわります。

  

・攻撃性の低いスパイクピンを使用。日常靴でも気軽に使用する事ができます。
・靴の形状を考慮し、ペダル中心に向かってわずかに凹状になっているコンケーブ設計。
・これにより吸いつくように足位置を安定させ、ハードなスパイクピンでなくともグリップ力をもたらします。
・トリプルシールドベアリングを採用。なめらかな回転性能が快適なペダリングを提供します。
・ショットブラスト仕上げでスタイリッシュな外観。
・クリップレスストラップが取付可能です。

引用元:MKS

メリットとデメリット

MKSオールウェイズのメリットとデメリットは次のとおりです。

メリット
  • 漕ぎやすい(よく回る)
  • 幅広サイズで踏みやすい(横幅84mm、縦幅110mm)
  • 靴とのフィット感が良い(靴がすべらない)
デメリット
  • まぁまぁ重たい(片側181g)
  • カラーバリエーションが少ない(ブラックとシルバーの2色のみ)
  • リフレクターがつかない

パッケージ

MKSオールウェイズ
パッケージ正面

裏面

MKSオールウェイズ
パッケージ裏の説明

ネジ側からの写真

MKSオールウェイズ
横幅84mm、縦幅110mm

外側からの写真

MKSオールウェイズ
横幅84mm、縦幅110mm

正面からの写真

MKSオールウェイズ
横幅84mm、縦幅110mm

スパイクピンを拡大

MKSオールウェイズのスパイクピン
スパイクピン

ひとつの踏み面に対してスパイクピンが6個あります。

  • 高さ3.5mm
  • 幅3.6mm

 

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純正ペダルと大きさ・重さを比較

エスケープR3の『純正ペダル』と『MKSオールウェイズ』の、

  • 大きさ
  • 重さ

を比較します。

大きさを比較

エスケープR3の純正ペダルとMKSオールウェイズを並べて大きさを比較
左:MKSオールウェイズ、右:純正ペダル
エスケープR3の純正ペダルとMKSオールウェイズを並べて大きさを比較
左:MKSオールウェイズ、右:純正ペダル
エスケープR3の純正ペダルとMKSオールウェイズを並べて大きさを比較
左:MKSオールウェイズ、右:純正ペダル

並べて大きさを比較すると違いがよくわかります。

  • 純正ペダルは小さめ
  • MKSオールウェイズは幅広

重さを比較

エスケープR3の『純正ペダル』と『MKSオールウェイズ』の重さを比較しました。

マロン

マロン

MKSオールウェイズの方が重たいです。

 

重さ
純正ペダル159g(318g)
MKSオールウェイズ181g(362g)※

※ MKS公式サイトには『381g』と記載されていましたが、実際に測ったら『362g』でした。

 

純正ペダル

エスケープR3の純正ペダルの重さ
純正ペダルは159g(1個)

MKS オールウェイズ

MKSオールウェイズの重さ
MKS オールウェイズは181g(1個)

純正ペダルの大きさ(幅がせまい)

エスケープR3の純正ペダルの大きさ
縦幅65mm
エスケープR3の純正ペダルの大きさ
横幅95mm

エスケープR3の純正ペダルは幅がせまいです。

純正ペダルサイズ
縦幅65mm
横幅95mm

MKS オールウェイズの大きさ(幅が広い)

MKSオールウェイズの大きさ
縦幅110mm
MKSオールウェイズの大きさ
横幅84mm

MKSオールウェイズは幅が広いです。

MKSオールウェイズサイズ
縦幅110mm
横幅84mm

 

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参考にした動画とメンテナンス講座

You Tube動画

ペダルを交換する前にサイクルベースあさひの『You Tube動画』を見て勉強しました。

説明のスピードが少し早いので、ざっくりとした流れを確認するときに便利です。

 

実際に交換作業をするときは、下記にリンクを貼ってあるサイクルベースあさひの『メンテナンス講座』を何度も見ながら交換しました。

内容はYou Tube動画と同じです。

 

動画と違って『写真』と『文字』で説明しているのでじっくり見て勉強できます。

マロン

マロン

自分のペースで読めます。

メンテナンス講座

(出典:サイクルベースあさひ

あさひ公式 ペダルの交換

使用した道具

ペダルレンチとグリス
ペダルレンチとグリス

ペダル交換に使った道具は次の2つです。

  • ペダルレンチ
  • グリス

※ 上の写真のペットボトルは大きさ比較用です。
ペダルレンチの大きさがわかるように500mlのペットボトルと並べています。

  

「アーレンキー(六角レンチ)で交換しようかな」と考えましたが、エスケープR3の純正ペダルに穴がなかったので『ペダルレンチ』を購入しました。

Amazonで注文して届いたら想像以上に大きかったのでビックリしました…。

ペダルレンチ(15mm)

ペダルレンチ
15mm

BIKE HAND(バイクハンド)のペダルレンチはすごく使いやすかったです。

特徴
  • 長い(35cm)のでトルクをかけやすい
  • ペダルが簡単にはずれる
  • グリップが握りやすい

  

デメリットはサイズが大きいので置き場所に困ります…。

(しばらく使う予定はありません…)

 

レンチ先端の厚さ

ペダルレンチの厚さ
レンチ先端の厚さ

レンチ先端の厚さは5mmです。

 

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グリス

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50g入り(コンパクト)
シマノ(SHIMANO)のプレミアムグリス
中身のグリス
シマノ(SHIMANO)のプレミアムグリス
色は蛍光グリーン

シマノ(SHIMANO)のプレミアムグリスはオールマイティーに使える万能グリスです。

マロン

マロン

交換するペダルのネジ山にグリスを塗ります。

特徴
  • 定番のグリス(使いやすい)
  • 粘土が高い(ねばりが強い)
  • 色が蛍光グリーンでわかりやすい

 

\ チューブタイプもあります /

快適な乗り心地で見た目もクール

愛車(エスケープR3)のペダルを交換したら超軽快に走れます

MKSオールウェイズは幅広サイズで踏みやすいです。

  

マロン

マロン

クロスバイクに乗るのがさらに楽しくなりました!

ペダルを交換するだけで乗り心地が快適になります。

見た目もクールで大満足です。

  

メリット
  • 漕ぎやすい(よく回る)
  • 幅広サイズで踏みやすい(横幅84mm、縦幅110mm)
  • 靴とのフィット感が良い(靴がすべらない)
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