スノボーのゴーグルの曇りをとる方法【レンズの内側を拭くのはNG】

2 min

 

スノーボードをしているときに、ゴーグルが曇って困ったことがありませんか?

前が見えにくい状態で滑るのはよくありません。

  

だからといって、ゴーグルの曇りをとるためにレンズの内側をふくのは絶対にNGです。

曇りをとる簡単な方法をご紹介します。

ゴーグルが曇ったときはトイレのハンドドライヤーで乾かす

ゴーグルが曇ったときは、トイレにあるハンドドライヤーを使って乾かすのが1番です。

ついゴーグルのレンズの内側をふきたくなると思いますが、傷がつく可能性が高いのでやめましょう。

トイレにある下の写真のハンドドライヤーの下にゴーグルを置いて、少し待っているだけで簡単に曇りがとれます

  

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注意点

なるべく人が少ないトイレでゴーグルを乾かした方がいいです。

手を乾かしたい人が優先ですから、もし人がいたときはサッと移動してハンドドライヤーを譲りましょう。

曇りがサーッとなくなる様子は見ているだけで面白いです。

しっかり乾かしておいた方が良いので、あせらず最後まで乾かしてください。

レンズの内側はやわらかいのでゴシゴシ拭くのはNG

ゴーグルのレンズは意外とやわらかいです。

とくに内側は傷がつきやすいので、基本的にさわらない方がいいので気をつけてください。

  

レンズのオモテ面を優しくサッとふくのはOKです。

どうしてもレンズの内側をふきたいときは、やわらかい『クロス』で軽くポンポンとたたく感じで、「優しく水分を吸収させる」ように試してください。

紙ナプキンでレンズを拭くのはダメ

食堂で休憩をするときは、ゴーグルをとってテーブルのすみに置くことが多いです。

そして何となくテーブルに置いてある紙ナプキンを使って、ゴーグルの内側をふいてみたいと思われるかもしれませんが絶対ダメです。

  

紙ナプキンはゴワゴワしていて結構カタいので、レンズの内側をふくと傷がつきます

実際に僕は紙ナプキンでふいて傷をつけたことがあります。

  

食堂なら暖房がきいているので、ゴーグルを置いておけば自然と乾いてきます

ちょうど休憩が終わるころには乾いていることが多いので、自然乾燥にまかせましょう。

部屋に帰ったらゴーグルを干す

滑り終わって部屋(宿)に帰ったら、まずゴーグルを干してください

干す(ほす)と言っても、暖房の近くに置いておけばすぐ乾きます

  

翌日もクリアな視界で楽しく滑ることができます。

湿ったままのゴーグルを袋(ケース)にしまうのは良くないので気をつけてください。

スペアの交換用レンズがあると便利

有名メーカーのゴーグルには交換用のスペアレンズがあります。

使っているゴーグルに対応しているスペアレンズがあれば、念のために持っていると便利です。

  

ゴーグルを本体ごと買い替えるより安上がりでお得です。

あとはレンズにも種類があるので、天候によって使い分けることもできます。

  • 幅広く使える『オレンジ』や『ピンク』
  • 晴天用の『ミラーレンズ』

があります。

ゴーグルは大切に慎重に使えば長持ちする

スノーボードのゴーグルは、たくさん種類がありますが基本的に高いです。

安いゴーグルを買うとすぐ曇るので、できれば有名メーカーのゴーグルを買っておくとクリアな視界で滑れます。

 

ゴーグルが曇ったときも、あせらずトイレに行ってハンドドライヤーで乾かしましょう

ボーッと風に当てれば、サーッと曇りがとれます。

マロン

マロン

マロンです。スポーツ大好き!足がちょっと短いですが自転車にも乗れます。スノーボードも意外と得意です。

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