ゲレンデで迷惑な行為【ベスト3】なぜスノーボーダーはそこに座るのか?

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ゲレンデで楽しく滑っているときに「少し迷惑だな」と思うスノーボーダーがいませんか

僕はスノーボーダーの1人ですが、ときどき迷惑だなと思っています。

  

1番多いパターンは座っているスノーボーダーです。

え、そこで座る?」とびっくりするような場所で座っています。

 

僕自信の考え方として、なるべくほかの人に迷惑にならないように考えながら滑っています。

自分がスノーボーダーだからこそ、すぐに座ってしまう気持ちが分かります。

  

こちらの記事では、

  • 迷惑に感じる行為ベスト3
  • その理由と改善ポイント

をコンパクトにまとめています。

ゲレンデで迷惑な行為ベスト3

ゲレンデで迷惑なスノーボーダーの行為ベスト3は次のとおりです。

あくまで僕の個人的な意見になります。

  1. リフトを降りてすぐ座る
  2. コースの真ん中に座る
  3. すぐ横を猛スピードで滑っていく

リフトを降りてすぐ座る

リフトを降りて、すぐ座っている人がいるとすごく困ります…。

コースの方へ進みたいのにジャマになって行けません

  

先へ進めないの状態なのに、リフトの後ろからは人が次々と降りてきます

(前も後ろも詰まっている状態…)

僕が初心者だった頃は、一人でパニックになって泣きそうになっていました。

  

リフトを降りた先は、少し斜めの下り坂になっているので滑ることに慣れてないと怖いんです。

下手なりにスケーティングをして先の方へ進みたいんですが、それができません…。

すぐ座る理由は?

リフトを降りてすぐ座る理由を自分なりに考えてみました。

答えは『少しでも早くホードを履きたいから』です。

  

スノーボードはスキーと違って、片足をボードからハズしています。

リフトを降りてから、また履き直さないと滑ることができません

すぐ滑りたいから、早くボードを履きたい

それでリフトを降りたら、すぐそこで座ってしまうわけです。

改善ポイント

もう少し先の方へ行ってから座る

簡単なことですが、これだけで解決します。

  

確かに早く滑りたい気持ちはよくわかります。

でも自分のことだけじゃなくて、まわりの人のことを考える余裕があるとゲレンデのみんなが楽しめます

  

僕は混んでいるところでボードを履くのが嫌いです。

なので、かなり先までササーッとスケーティングして「よっこらしょ」と言いいながらゆっくり履いてます。

コースの真ん中で座る

コースの真ん中に座っているスノーボーダーもよくみかけます。

正直「ものすごくジャマだな」と思います。

1人だけでも迷惑なのに、ときどき3人とかでかたまって座っているときは本当に困ります。

真ん中で座る理由は?

どうしてスノーボーダーはコースの真ん中で座っているんでしょうか?

答えは『斜面で止まって立っていることが難しい』からです。

 

スノーボードは両足が1枚の板に固定されています。

スキーは左右の足がそれぞれの板に固定されているので別々です。

  

スキーならカタカナの『ハ』の字に足をひらけば、簡単に止まることができます。

ですが、スノーボードだと『ハ』の字ができません

 

立って止まるためには、ボードの片側のエッジを斜面に立ててバランスをとる必要があるんです。

この動作が慣れていないとむずかしいんです。

止まって立っているだけで、かなり筋力をつかって疲れます

なので、楽チンな『すぐ座る』を選ぶわけです。

改善ポイント

コースの(はし)に行って座る

これだけで解決します。

  

座ることが悪いわけではなくて、座る場所に気をつける必要があります。

コースの端に行くだけなら簡単です。

  

僕は友人を待っているときは、必ずコースの端に行って待っています。

あ、でもたまにコースの端を滑るのが好きな方がいらっしゃいます。

そのときは少し場所をズラします。

コースの端は雪がフワッとしているので、コンディションが良ければ気持ちよく滑れる穴場スポットです。

すぐ横を猛スピードで滑っていく

気持ちよく滑っていると、自分のすぐ横を「ビューン」と猛スピードで滑っていく人がいます。

ものすごく怖いです…。

 

コースが混んでいないのに、わざわざ真横を滑っていく人がいるので困ります。

僕は実際に何度かおどろいたことがあります。

すぐ横を猛スピードで滑る理由は?

これはよくわかりません。

スピードを出している自分がカッコいい」と思っているのでしょうか(自分大好き人間)。

  

ある意味『自己中心的な考え方』ともいえます。

もし自分や相手が転んだら大きな事故になる可能性が高いです。

  

突然、滑っていて転ぶ可能性はゼロではありません

平らなところでも前の人が急に転ぶこともあります。

  

ほかの人が

  • 転ぶか
  • 転ばないか

は誰にもわかりません。

改善ポイント

3メートルくらい余裕をもって滑る

これだけで解決します。

  

スピードに乗って気持ちがいいのはわかりますが、自分だけのゲレンデではありません

僕が前を滑っている人を追い越すときには、かなり前から準備します。

  

ラインの取り方のリズム』を確認してから追い越すイメージです。

滑っているときは、左右へターンを繰り返します。

前を滑っている人が『左側』へターンをしたときに、『右側』から追い越感じです。

  

この方法だと二人の間に距離ができます

自然と離れていくので、転んでもぶつかる心配はありません。

人の振り見て我がふり直す

ゲレンデで滑っているときに『ちょっと迷惑だな』と思うときはあります。

そのときは『迷惑だな』で終わらずに、気づいたことを次にいかすチャンスにしましょう。

  

人の振り見て我がふり直せ

意味は「人の行動を見て、良いなと思ったところは見習って、悪いと思ったところは自分にあてはめて反省してみる」ということです。

  

自分が嫌な気持ちになったら、その同じ気持ちを誰かがしないようにする。

これはゲレンデに限らずに普段の生活でも同じことです。

自分も楽しく、まわりも楽しく滑るのが一番です。

マロン

マロン

マロンです。スポーツ大好き!足がちょっと短いですが自転車にも乗れます。スノーボードも意外と得意です。

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